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プレーリードッグの飼い方・育て方 - プレおや

プレーリードッグをペットにしたい!でも飼い方がわからない。そんな人のために、プレーリードッグの飼育方法やトラブル対応法を、プレーリードッグの飼育経験者が教えるサイト【プレおや】

プレーリードッグの寿命と飼うときの注意点

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プレーリードッグの寿命

プレーリードッグの寿命はおおよそ6〜8年ほどです。5歳ごろから老化がはじまりますので、肥満などの病気に注意するようにしてください。

5歳以降はシニアとして、より低カロリーな食事に気を使う必要があります。

放し飼いのときの注意

コード類をかじらないように注意

プレーリードッグはげっ歯類なので、リスのようにいろいろなものをかじります。コードにつながっているコンセントなどでもおかまいなしにかじるので、注意が必要です。

放し飼いにしたり、室内で遊ばせてあげるときは、隙間にはいらないように隙間をうめておく必要があります。ベッド横や冷蔵庫の横などの隙間には、牛乳パックをつめておくのが簡単です。

 

また、プレーリードッグは落ちているものの匂いを嗅いだり、噛んだりもします。小さなおもちゃや薬など、食べられないものや有害なものを置いておくことがないようにしましょう。

転落防止

マンションなどで飼っている方は、ベランダに出す際には十分に注意しましょう。プレーリードッグは注意深い動物ではありますが、ベランダの隙間から転落してしまうという可能性もあります。

 

うちの場合、そとの世界を見るのが大好きなので日光浴も兼ねてベランダに出してあげることもありますが、手すりの隙間には「ネコよけ」を設置して近づけないようにしています。

↓ネコよけにつかまるうちのプレーリードッグ。

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